セルフネイル派必見!ストーンやパーツを取れないようにする方法

セルフネイル派必見!ストーンやパーツを取れないようにする方法

セルフネイル派必見!ストーンやパーツを取れないようにする方法

セルフでネイルを楽しんでいる時にありがちなのが、ストーンやパーツが取れてしまうこと。ポリッシュでのセルフネイルだけでなく、ジェルネイルでも同じようなことは良くありますよね。ポリッシュよりも強度のあるジェルを使っているのに、どうしても取れやすいパーツもあるので、せっかくのアートが台無しに。

 

今回はセルフでのネイルを楽しむときに、パーツやストーンが取れないようにするコツをご紹介します。

 

爪とパーツの隙間をコーティングしよう

 

パーツが取れやすい原因は、パーツと爪がしっかり固定されていない場合がほとんどです。ネイル用に販売されているパーツにはさまざまな種類がありますが、裏側が平らなパーツの場合、爪のカーブに合わずに隙間ができてしまうことがあります。特にパーツの端は隙間ができやすく、ここに髪の毛や衣服の繊維などが引っかかってしまうとパーツが取れる原因に。シャンプーの時や髪の毛をセットするときなどに引っ掛けやすいので、こうした隙間はしっかりと埋めてコーティングしましょう。

 

コーティングの方法ですが、ベースがポリッシュの場合でも、クリアのジェルを使用するのがおすすめ。透明なポリッシュで代用しても同じに思われがちですが、ポリッシュは非常に水に弱いためおすすめできません。ジェルの方がしっかりと固定できるので、クリアジェルを使用しましょう。サイドなどいろんな方向から隙間を確認し、ここに多めにクリアジェルを乗せて硬化させると安心です。

 

ストーンの場合は全体を覆うのがおすすめ

 

ネイルパーツに比べてフラットな形をしているネイルストーンは、ストーン全体を覆うようにクリアジェルでコーティングするのがおすすめです。ストーンの回りだけをクリアジェルで囲んで埋めても、しばらくするとストーンが取れてしまうことがあります。

 

実はジェルは、施術後でも内部の硬化が起こることがあり、こればかりはネイルサロンでもセルフジェルでも変わりません。数日たってから日光などで硬化することがあり、ジェルは硬化すると少し縮みます。そのため、しっかりストーンの周りを囲んでいても、後から取れてしまうことに…。

 

これを防ぐには、ストーン全体をコーティングした方がいいでしょう。こうすることで、ジェルが縮んでもストーンが取れにくくなりますよ。

 

スワロフスキーのカットを残したい時は?

 

ネイルストーン全体をクリアジェルで覆えば取れにくくすることは可能ですが、スワロフスキーなどの美しいカットまでつぶしてしまいますよね。カットの美しさが人気のスワロフスキーの場合、表面にクリアジェルを塗るのは避けたいという方も多くなっています。

 

この場合は、ネイル用グルーで接着し、周りだけを囲むようにクリアジェルで埋めるのがおすすめ。こうすることでストーン表面のカットは失われず、強度も増します。また、もっと頑丈にしたいという場合は、スカルプチュアで使われているミクスチュアを使用して完全に固定してしまうのもいいでしょう。硬化するとカチカチに固まるミクスチュアなら、ストーンが取れることもありません。

 

ただし、ストーンと爪の間からはみ出すと見た目が汚くなるので、ミクスチュアの量を調整する必要があります。

 

3DパーツやVカットのビジューはどう固定する?

 

比較的フラットなパーツやストーン類なら上記の方法で固定できますが、最初から立体的なVカットストーンなどは、引っかかることを前提に固定しなければなりません。そのため、これらのパーツやストーンを乗せる際は、トップネイリストたちもミクスチュアでの固定を行っています。

 

ジェルの表面とパーツ類を頑丈に固定するので、入浴しても取れやすくなることはありません。また、少しぶつけたくらいでは壊れることもないので、あらかじめ立体的なパーツにはミクスチュアを使いましょう。

 

まとめ

 

可愛いネイルを長く楽しむためには、壊れにくい仕上がりにすることも大切です。
どうしてもパーツやストーンが取れてしまうという方は、今回ご紹介した方法にチャレンジしてみてください。

 

 


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