ネイルサロンで「やり直し」をお願いするのはどんな時?

ネイルサロンで「やり直し」をお願いするのはどんな時?

ネイルサロンで「やり直し」をお願いするのはどんな時?

爪をキレイに可愛くしてくれるネイルサロン。女性にとってはオシャレの一環で、気分が明るくなる場所でもありますよね。でも、施術が終わった後にやり直しをお願いしたいと感じたことはありませんか?

 

「オーダーしたものと違う」「その日のうちに剥がれてきた」など、ネイルアートの持ちにも個人差がありますし、こういったケースは少なくありません。しかし、中にはやり直しを頼んでいいのかわからない微妙なケースもあるので、どういったパターンなら常識の範囲内になるかをご紹介します。

 

ネイルサロンでやり直しをお願いできるのはこんな時!

 

ネイルサロンでは、基本的に「無料のお直し期間」や「施術に対する保証期間」を設けています。施術してから〇日以内であれば無償でやり直してくれるといった内容がほとんどで、この間に生じたトラブルなら問題なくやり直しを頼めます。例えば…

 

  • 施術から数日内に剥がれた
  • 施術から数日内にストーンやパーツが取れた
  • 施術から数日内に浮いてきた(浮いている)

 

など、基本は施術してから日が浅いうちに、施術方法に原因があると思われることが条件。一般的にジェルネイルは2週間から4週間ほど持つとされており、この期間よりも早くにこうしたトラブルが起こった場合は保証の対象とされることがあります。

 

特に、施術当日〜2、3日で上記のようなトラブルが起こった場合、まずどのネイルサロンでもやり直しをしてくれるので、遠慮なく相談してみるといいでしょう。ただし、ネイルサロンによって保証期間や無料でできるかどうかも異なります。中には保証を受けていないお店もあるので注意しましょう。

 

やり直しオーダーでNGとされるパターン

 

いくら施術から日が浅くても、お客様都合でのやり直しは基本的にNG。ネイルサロンを利用するうえでのマナー違反ですので、単なるクレームになってしまいます。例えばどういったパターンかと言うと、

 

  • やっぱりデザイン(色や形など)が気に入らない
  • 思っていたデザインと違った
  • 他のデザインにしたくなった

 

など、お客様側の理由でのやり直しです。

 

まず、デザインが気に入らないという場合ですが、これは施術前にネイリストと相談したり、希望のデザインを確認し合うはずです。この時に意見の相違があれば申し出ておくべきであり、完成後に伝えるのはマナー違反ですよね。思っていたのと違ったというのもこれと同じです。

 

また、他のデザインにしたいというのもわがままでしかありません。施術が始まる前のカウンセリング時や、工程が終わるごとの確認作業の時にしっかり確認しておけば防げるはずです。

 

ネイルの相性が悪い可能性もある?

 

施術から日が浅いのにジェルが浮いた・剥がれたというパターンは多くありますが、だからと言ってネイリストの技量やネイルサロンの質が悪いというのは違います。

 

ジェルにはさまざまなメーカーがあり、製品によって特長も大きく異なりますので、そのジェルと自分の爪の相性が必ずしも合うとは限りません。例えば爪を傷めにくいジェルなどは、少し前までは浮きやすいと言われることも多くありました。ですが、自爪の健康を意識した結果、定着の弱いジェルになってしまうのは否めませんよね。

 

また、自分の爪の状態によって持ちも変わります。いくら持ちが良いと評判のジェルやネイルサロンであっても、爪が不健康ならその力は発揮されません。健康な爪の人と傷んでしまった爪の人とでは持ちも異なるので、こういったパターンもあるのだと知っておくと安心です。でも、施術後すぐにトラブルがあった時は、遠慮なくネイルサロンへ連絡しましょう。前回とは違うジェルで様子を見てくれたり、どのジェルなら合うのかを考えてくれるので、プロであるネイリストに相談するのが一番です。

 

まとめ

 

ネイルサロンや、そのお店で使われているジェルによっても相性の良さは異なってきます。施術後に何かトラブルがあった時は、常識の範囲内でネイルサロンへ相談してみてください。自分に合うジェルを提案してくれるので、きっと気に入るはずですよ。

 

 


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