ネイル用キューティクルオイルって?いつ塗ったらいいの?

ネイル用キューティクルオイルって?いつ塗ったらいいの?

ネイル用キューティクルオイルって?いつ塗ったらいいの?

ネイルサロンで可愛いアートを施してもらった後、仕上げに塗ってもらえる「キューティクルオイル」。施術後に必ず念入りに塗られますよね?でも、これって一体何の目的があるかご存知でしょうか?

 

実はこれ、女性なら1本は持っておきたいほど、キレイなネイルには欠かせないアイテム。キューティクルオイルはネイルサロンで塗ってもらうだけでなく、自分で日頃から塗っておいた方がいいものなんですよ。今回は、キューティクルオイルについてご紹介したいと思います。

 

キューティクルオイルとは?

 

「キューティクル」とは、爪の根元にある皮膚のこと。通称「甘皮」と呼ばれるもので、適度にケアしていないとキレイなネイルも浮きやすくなってしまったり、爪に色素沈着を起こしてしまいます。そのため、ネイルサロンでは入念に甘皮の処理をしてからアートを施しています。

 

ほったらかしでいると爪に清潔感がなくなるほか、爪が短く不格好に見えてしまうので、邪魔者と思われがち。ですが、このキューティクルがあるからこそ、爪と皮膚の間に細菌などが入り込まないようにしてくれています。爪にとっては大切な部位ですが、お手入れも欠かせない部分と言えますね。

 

このキューティクルが乾燥している状態だと、爪もひどく乾燥します。爪に良いとは言えない状態ですので、このキューティクルをしっかり潤す目的でキューティクルオイルが用いられています。

 

キューティクルオイルを塗ると、こんなメリットが!

 

では、キューティクルオイルを塗るのと塗らないのとでは、どんな違いがあるのでしょうか?

 

まず、オイルなしの状態の場合。
キューティクルが乾燥していることで爪も水分不足状態になっており、ちょっとしたことで爪が折れやすくなってしまいます。
キレイに伸ばしたくてもこれでは難しいですよね。

 

また、爪に縦じわが入っているという場合、これも爪の乾燥によるシワが発生していることになります。
老化現象で顔にシワができるのと同じ状態なので、放っておけません。
さらに、乾燥している爪はジェルネイルの持ちも悪くなってしまいます。

 

これに対してキューティクルオイルを塗っている爪は、乾燥しておらず健康そのもの。
伸ばしても折れにくい強度が出ますし、縦じわの発生していた爪も回復してきます。
ジェルネイルの持ちもよくなり、お直しに手間がかかりません。

 

このように、キューティクルオイルを塗るのと塗らないのとでは違いが明らかです。
美しいネイルをキープするには欠かせないアイテムと言えますね。

 

 

 

いつ塗るの?キューティクルオイルでの日々のケア

 

キューティクルオイルは100円均一でも販売されていますが、できればネイル用品を扱うメーカーから販売されているものを選びましょう。
高価なものほど配合されている成分が上質になり、効果を実感しやすくなります。
400円〜1500円ほどのものであれば最低限必要な成分は含まれているので、高級品を買わなくても大丈夫です。

 

購入後は日々のケアとして爪に塗っていきますが、タイミングは人それぞれ。
普段の生活の中で指先を使うシーンは多いため、塗ったオイルも薄れやすいので注意しましょう。
特に、手を洗ったりお風呂に入った後は必ず塗り直しが必要です。

 

そのため、会社では休憩時間ごとにこまめに塗りなおす・自宅では入浴後や料理の後など、水を使った後に塗り直してケアしましょう。
ただ、爪の表面に塗っても意味がないので、爪の根元の皮膚・爪の裏側の生え際・爪のサイドにしっかり塗りこんでください。
マニキュアのように刷毛が付属しているのでそのまま爪周辺に乗せ、マッサージしながら塗り込むのがおすすめです。

 

まとめ

 

キューティクルオイルを塗ることで、爪の老化を防ぐことができます。
ジェルネイルを楽しんでいるとなかなか気づけませんが、自爪に縦じわがある場合は要注意。
乾燥状態が強いサインなので、キューティクルオイルで早めにケアして美爪を取り戻しましょう。


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